RMライブラリー 311 旭川市街軌道・旭川電気軌道 歴史・沿革編 (書籍)[ネコ・パブリッシング]《在庫切れ》
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- MED-BOOK-053208
- JANコード
- 9784777056231
- 発売日
- 26年05月20日
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製品仕様
【サイズ】257/182mm
解説
北海道第2の都市・旭川には、かつて市内を走る2つの鉄道がありました。
1927(昭和2)年に開業の旭川電気軌道、1929(昭和4)年開通の旭川市街軌道です。
後者は戦後に発達したバスに道を譲り1956(昭和31)年に廃止、残った旭川電気軌道は1961(昭和36)年に年間利用者198万人を記録したのをピークに乗客が減少、並行する国鉄宗谷本線の高架化に支障することが直接の原因となって1972(昭和47)年限りで廃止されました。
しかし「旭川電気軌道」の名称は現在でもバス会社として引き継がれ、鉄道廃止後半世紀を経た現在でも、市民の間でおなじみの名称となっています。
311巻の『歴史・沿革編』では、この旭川市街の2つの鉄道が誕生し、電車とともに歩んだ街の50年の記録と、電車を走らせた先人たちの思いを伝えます。
また、312巻の『路線・車両編』では、この旭川市街の2つの鉄道に存在していた各駅の紹介や、歴代の車両について解説します。
書籍商品は流通の都合により発売日以降のお届けになります。先に一般書店にて発売されます事をご了承下さい。
鉄道模型
























