三栄ムック モトレジェンド Vol.04 ヤマハRZ350/250 編 (書籍)[三栄書房]《在庫切れ》
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- MED-BOOK-008341
- JANコード
- 9784779629921
- 発売日
- 16年08月25日
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解説
「人車一体――開発ストーリーから読み解くバイクと人」をテーマに市販バイク(一般公道を走るバイク)を深掘りする『モトレジェンド』。
第4弾は80年代のバイクブームを牽引したヤマハ「ヨンヒャクキラー」「ナナハンキラー」RZを特集します。
1980年に発売された4L3型RZ250は、レーサーTZと同じボア・ストロークを持つ水冷エンジンを搭載。最高出力は35psとなり、先代モデルRD250より一気に5psものパワーアップを果たしました。また、軽量な車体・2ストロークエンジンの出力特性とあいまって加速勝負では400ccを完全に後方に追いやる事となりました。特に6500rpmからの加速は吸排気デバイスが未だ装備されていなかった事もあり「ハンマーで殴られる」様な加速はファンの圧倒的支持を受けました。そして、衰退しかけていた2スト市場が再活性化しました。
更に、翌年発売された4U0型RZ350はフロントブレーキをダブルディスク化、100ccの排気量増で45psとなり、+10psは250の30%増し。軽量な車体はそのままに4ストローク400ccと互角の出力で、「ナナハンキラー」と呼ばれました。カウルこそ付いていませんが、後のレーサーレプリカブームの原点となったRZを掘り下げます。
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