RM Re-Library 33 国鉄冷蔵車の歴史 (書籍)[ネコ・パブリッシング]【送料無料】《発売済・在庫品》

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商品コード
MED-BOOK-045721
JANコード
9784777055777
発売日
25年04月21日
ブランド名
ネコ・パブリッシング
解説
シリーズ33作品目は渡辺一策氏の著書「国鉄冷蔵車の歴史」(RMライブラリー27・28巻)(2001年刊)の合本をお届けします。国鉄貨物輸送が華やかだった頃、貨車といえば一般的な有蓋車、無蓋車、タンク車などの他にいわゆる特種貨車として冷蔵車、通風車、活魚車等々、いろいろな面白い車種があり、貨物列車の編成も多様で駅や沿線で眺める人達を楽しませてくれた。しかし、鉄道貨物輸送衰退と共に、これら特種貨車は早々に淘汰が進み、輌数の多かった冷蔵車もJR発足時には貨物会社に引き継がれることなく消え去ってしまっている。
明治末期の鉄道国有化直後に誕生して以来、国民の食膳を賑わす生鮮食品の輸送を受け持つ花形車輌として活躍してきた冷蔵車は国鉄の盛衰と運命を共にし、貨車史上にも多くの足跡を残している。
本書ではこの国鉄冷蔵車について、その誕生から消滅に至るまでのあらゆる事項を時代別、形式別に出来る限り系統的に解説しています。

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